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みなさん、こんにちは!畳職人の樋口です。今回は、緊張して一歩踏み出せない方へ、勇気を出して行動する為の3つのコツを紹介します。

 

 

一歩踏み出す勇気が出ない

 

 

みなさんは、一歩前に踏み出せない!行動する勇気が出ない!という場面に出くわしたことはありませんか?

 

例えば好きな人に告白する時、緊張してデートに誘うこともできない。

 

最近はそのような若者が多いと聞きます。

 

そこで今回は勇気を出して行動する為の3つのコツを紹介します。

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

勇気を出して行動する為の3つのコツ

勇気を出して行動する為の3つのコツ
・この世界を仮想世界だとする
・勇気のレベルアップ
・ポジティブに考える

 

この世界を仮想世界だとする

 

勇気を出せないのは現実世界を”現実”と認識してるからさ。もし現実世界を仮想世界だとすると失敗も評価も恐ろしくなくなるよね。ただし。この考え方には気をつけないといけないこともあるけど。

 

みなさんは「勇気がでない理由」は何だと思います?

 

私は2つの理由があると考えています。

 

1つ目は”失敗する”ことを恐れるから。

 

2つ目は”他人の評価”を気にするから。

 

私たちは人間社会のコミュニティの中で生きている為、常に他人の評価を気にして生活しています。

 

しかも失敗した人間を許さない、完璧でクリーンな人間を求めてきたのが日本という国です。

 

日本という国で生きている以上、他人の評価を気にすることも、失敗を恐れ億劫になることも致し方なしと思います。

 

とはいえ、それは”現実世界”での話。

 

もし、この世界を仮想世界だと空想したらどうでしょう。

 

失敗しようが何しようが、周りにいる人は全部仮想世界の住人なんだから関係ない。ですよね。

 

この考え方は私が昔から実践していることで、今でも人前でプレゼンする際は必ず「この世界は仮想世界だ。だから大丈夫。大丈夫。」とこのように考え、心を落ち着かせています。

 

もしかしたら、”観客はかぼちゃと思え!理論”とかなり近い考え方かもしれませんね。

 

ただし、この考え方は危険な側面もあります。

 

例えば、この世界が仮想世界なら殺人を犯したっていいと考える人たちが出現する可能性があることです。

 

あくまで仮想世界と考えるのは一時的な話。勇気を出し、行動し終えたら現実世界として向き合うことが必要です。

 

こんなこと言わなくてもクレバーな読者さんはわかっていたと思いますが。

 

読者をなめるな!そんなバカじゃない!

 

ちなみに。この考え方は、仏教の空観思想とも少しだけ近いかもしれません。

 

仏教における空(くう、梵: śūnya [シューニャ]または梵: śūnyatā [シューニャター]、巴: suññatā [スンニャター])とは、一切法は因縁によって生じたものだから我体・本体・実体と称すべきものがなく空しい(むなしい)こと。空は仏教全般に通じる基本的な教理である

 

興味のある方は空観思想でググってみてください。

 

仏教の解説でおすすめの本

 

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勇気のレベルアップ

 

いきなり最上級の勇気を出さなくても、クリアできそうな簡単なことから徐々にレベルアップしていけばいい。

 

 

あなたがもし、真っ暗闇の洞窟を探索しなければならないとしたら、貴方は勇気を出して洞窟の中に入って行けますか?

 

先が見えない洞窟を探索するなんて俺には無理だ

そう思った貴方も洞窟に入っていくことが出来る。洞窟への一歩を踏み出す勇気が持てる方法があります。

 

それは、ちょっとでも出来そうなことからはじめてみることです。

 

真っ暗な洞窟に入ることを躊躇うなら、まず入り口に明かりを灯し、少し先に光源を設置し、明かりを灯したらまた少し先に光源を設置する。

 

これを繰り返して少しずつ洞窟内を探索していけば、きっと真っ暗闇の洞窟を攻略することは出来るでしょう。

 

 

多くの人は、一度洞窟に入ったら攻略するまで出てきてはいけないと考えている。

 

だからスタートからゴールまでの最短距離とゴールするまでの可能性を考えてしまう。

 

計画やリスクを考えることは無駄だというわけではないが、洞窟は真っ暗闇で先がわからない。まさに不確実の世界なのだ。

 

考えるよりも行動した方が良い場合もあると思います。

 

勇気とは無謀と経験的知識を足したもの。と私は考えています。

 

洞窟の中に入れず、入り口で立ち往生してるくらいなら、簡単なことからはじめてみる。

 

これが私の勇気のレベルアップ理論です。

 

ポジティブに考える

絶対できるよ。当たり前さ。僕なんだから。

 

雨を嫌うか、雨の中で踊るか、私たちは選択できる

経営学者ジョーン・マルケス

 

勇気が出ないのはなぜだろう?

 

今はまだ、そこまでの域に達していないと思うから?もっと勉強しなければいけないから?

 

では、どこまでやったらいいのだろう。どこまで学習したら貴方はチャレンジをする資格を得ることが出来るのだろう。

 

人間は常に雨か曇りの中で生きている。晴れの日なんてほとんど存在しない。

 

「明日は晴れるかな?」と期待すること自体無駄な考えだと思う。

 

明日もきっと雨が降る。

 

 

私の考えではこのような「まだ挑戦するべきタイミングではない」という気持ちは一種のネガティヴ感情だとしています。

 

おそらくネガティヴ感情の人たちは雨が止むのを待つためにその場を動かない人たち。

 

一方ポジティブ感情な人たちは雨が降っていようが関係なしに外で踊り狂う人たち。

 

ポジティブ感情の人たちは挑戦するべきタイミングなんて考えてもいないし気にもしていない。

 

雨を喜んで許容し、力に変えるのだ。

 

勇気はポジティブな感情からしか生まれない。勇気を出したいならまずポジティブに考えることだ。

 

「私にはまだ早い」→「私ならできる」

 

とはいえ、このようにポジティブに考えるのは、今までネガティヴだった感情を反転するわけだから、初めはすごく難しいかもしれない。

 

だから最初は「できます」を口癖にすることからはじめることをおすすめする。

 

少し前、日本人と中国人の発言と意識の違いを報じた記事を目にした。

 

日本人に難しい仕事を頼んだ場合、日本人は「できない」と答えるが、いざ難しい仕事をやると”できる”そうだ。

 

一方、中国人に難しい仕事を頼んだ場合、中国人は「できる」と答えるが、いざ難しい仕事をやると”できない”そうだ。結果どちらの発言も信用できないと結論付けていた。

 

無論、個人差はあるだろうが面白い記事だなと思った。(捉え方は人それぞれだが中国人を馬鹿にする意図はない。むしろ、日本人のマインドセットに問題がある)

 

日本人はもっとポジティブになって良いし、自分の能力にもっと自信を持って良い。

 

その為には「できます」を口癖にすること。

 

「できます」を連呼していれば、意識は間違いなく変わる。皆さんもぜひ試してみてください。

 

最後に

 

いかがだったでしょう。

 

 

これからの選択に役立ちそうですか。

 

ちょっと前に何かの番組で「失敗って言葉使うのやめよう」ってコメンテーターが言っててすごく共感した。

 

たぶん失敗って法を犯すか、死ぬかぐらいしか本当の失敗って無いんですよね。

 

途中で諦めたってそれは失敗じゃない。経験によって培われた知識になりますから。

 

経営失敗とか起業失敗とか告白失敗とか全部禁止ですね。これからは。

 

読んでいただきありがとうございました。

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