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みなさん、こんにちは!畳職人の樋口です!

 

俺って幹事に向いてない

 

みなさんは幹事をやった経験がありますか?

 

特に地元のコミュニティの幹事。あれ。正直言ってめんどくさいですよね。一生懸命LINE(ライン)を使って呼びかけても返信は返ってこない。返って来ても数日後。

 

お店の予約も取らなきゃいけないのに大変です。

 

そんなわけで今回は「自分の思い通りに人が動かない」と悩んでいる幹事の皆さん、人を動かすのに必要な5つのことをご紹介します。

 

この記事でわかること
・インセンティブをつける
・レスポンス速度を上げる
・断られた後の対応
・期間を空けて何回も誘う

「何か」が無いと人は動かない

 

人を動かしたいならインセンティブを付ける。地元のコミュニティなら尚更インセンティブが必要。

 

人間はめんどくさがりの生き物。

 

他人に言われて動くことを嫌うのだ。

 

例えば子供の頃、親に「お片づけをしろ」と言われるとする気がなくなる。中学生の頃、先生に「掃除をしろ」と言われるとする気がなくなる。大人になって奥さんに「家事を手伝え」と言われるとやる気がなくなる。

 

勿論、同様に「来月、地元の友達で飲み会を開催します。絶対、来てくださいね。」と案内が届いたところで「だるいなー」が本音である。

 

それらに共通しているのは「やりたい(行きたい)」と思える動機付けが全く無いこと。

 

つまりは、動機がないものに人の動きは超消極的になるということだ。

 

と、威張るように書いたが、こんな事みんな知っている事だと思う。

 

誰もが一度は経験していることだからだ。

 

では、大事なのはその先。

 

「どうインセンティブをつけてあげるか」この部分である。

 

重要なのは「インセンティブ=?」なのだが、少し皆さんでも考えてもらいたい。

 

幹事の皆さんが逆に誘われる立場に立った時、何があったら行きたいと思えるだろう?

 

・地元の先生に来てもらう
・友達が開いた居酒屋で開催する
・地元の彼氏&彼女がいない男女を集める
・共通の趣味を作ってサークル化してしまう

私の持論になるがインセンティブのキーワードは「恋愛・お金・思い出・SNS映え」の4つだと思う。

 

これらがインセンティブになるのか不明だが、試してみてダメだったら次を繰り返すことが一番の近道。

 

勿論、別の素敵なアイデアが思いついたらそれを実践したら良い。

 

結果から言えば自分の頭で考える方が大事なことですから。

 

レスポンス速度を上げる

 

レスポンスが遅い人はやる気が感じられない。やる気が感じられない人に人はついて来ない。

 

幹事がメールを送って返信がないのはよくあることだが、幹事自身の返信が物凄く遅い時がある。

 

お店の場所、時間を聞いても返信が来ない。

 

正直イラっとする。「行く」と返事した側は貴重な時間を使っているのだ。と言いたくなる。

 

とは言え、確かに周りの返事が遅くてお店や時間が決まらないことも考えられる。であるならば、候補地&予定時刻ぐらい伝えるべきだし、それも決められないなら「ちょっと待ってね」の一言は欲しい。

 

友達と言えど、社会人として気を使って欲しいところだ。

 

仕事でも返信が遅い人

少し話は逸れるが、仕事においてもレスポンスが遅い人は人がついて来ない。

 

信頼を構築する上で大事なのは間違いなくレスポンスなのだ。

 

忙しい凄腕の社長ほどメールの返信から対応までめちゃくちゃ速い。

 

私が京都の頃お世話になっていたお店の若社長は、クレームがあった当日に対応するのは当たり前、「今から行きます」と数分後には現場に向かっていた。

 

それは暇だから出来るのではなく、その人の心1つなのだ。

 

優先順位を頭の中(書き出し)で組み立てる。もしトラブルが発生しても対処できるように心掛けておく。

 

勿論、例外はあるが、日頃からそういった取り組みをしている方は対応しきれなかった時「何かあったんだな」と先方に思ってもらえる。

 

日頃から遅い対応しかしていない人は信用されていないから、「いつも遅いな。そろそろ縁切るか。」と思われてしまう。

 

レスポンスの速度だけで、この差はとんでもなく大きい。

 

であるならレスポンス速度を上げることを心掛けましょう。

 

断られた後の対応

 

断れた後、無視は最悪。「次は予定が合えば行こうかな」と思えるような対応が重要。

 

ある保険屋さんが企画した飲み会に誘われた。

 

当日は予定がつかず、欠席のメールを送ったところ返信が来なかった。

 

また後日、同じ保険屋さんから違う飲み会に誘われた。

 

メールには「来なかったら損だから。新宿西口に18時ね。よろしく。」的なニュアンスの言葉が打ち込まれていた。

 

この保険屋さんと会ったのは、たった一回。しかも名刺交換し、数十分話しただけ。

 

「申し訳ありませんが今回も欠席させていただきます。」的なメールを送ったらそれも無視。

 

一回り以上歳の離れた保険屋さんでしたが、正直呆れてしまいました。

 

ビジネスだから敬語じゃなきゃいけないとは思いません。が、会ったばかりで馴れ馴れしいのは違う。それに人を誘うならどういった飲み会なのかぐらい言うべき。

 

言葉足らずで金融商品扱ってるってどういった神経してるんだろうって思ってしまった。

 

からの返信無視は「絶対に行かない」って思わせる為にワザとやってるのではないかと疑ってしまうレベル。

 

例えば「忙しい中の返信、有難う御座います。今回は残念ですが次の機会にお会い出来ることを楽しみにしております。」もしくは、くだけた言い方でも「次回、都合が合えば出席してください。樋口さんも絶対に楽しめる会にしますので。」と一言言われたらどうだろう。

 

全然イメージ変わりますよね。そんな単純なことで「次、予定が合えば参加しようかな。」と思うのです。

 

それはとても勿体無いこと。

 

断られた後の対応は次誘った時に必ず生きると信じ、丁寧に対応することを心掛けしましょう。

 

期間を空けて何回も誘ってみる

 

一回ダメでも諦めない。二回、三回と期間を空けて何回も誘ってみる。誘えば、誘うほど成功率は上がる。

 

多くの人は一回失敗すると自分には人を集める、動かす才能がないんだと思い諦めてしまう。

 

これも日本文化の悪習が原因。

 

周囲の人間が失敗した人を叩き、お前には才能ないからやめておけ!とすぐ言ってしまう愚かな文化だ。

 

もしも周りの人間が「一回失敗しただけで何だよ!大丈夫だよ!もう一回チャレンジしてみろよ!」と声をかけるような文化だったら、間違いなく日本は今より発展しただろう。

 

強いて言えば、初めからたくさんの人を集める、動かす才能を持っている人なんて一握りの人。

 

ほとんどの人は試行錯誤の繰り返しと何回もチャレンジする不屈の精神で人を動かし、集めている。

 

だから人にどう言われようと気にしなくてOKなのだ。

 

回数を重ねる毎に成功率が上がる

1回目より2回目、2回目より3回目と回数を重ねる度に成功率は上がっていく。

 

と私は思います(笑)

 

これは何かの学術的見地からの見解ではなく、実体験からなるものです。

 

ただ、知り合いのコーチングをされている方も同じようなことを仰っていたことでもあります。

 

人は2回断ると3回目は申し訳なく感じ、しょうがなく参加してしまう。

 

こんな心理が働く可能性は十分にあると考えられます。

 

ただ短い期間に何回も誘うと「ただのしつこい人」とレッテルを貼られてしまうので、期間は空けつつ定期的に誘う方が良いでしょう。

 

また、この理論は恋愛には活かせません。

 

なぜなら恋愛は「心の中で排除した人」とは何回誘われても会いたくないからです。

 

あくまでビジネスの飲み会や地元の飲み会でお役立てください。

 

最後に

 

いかがだったでしょう。

 

幹事の方は参考になったでしょうか。

 

私自身、人を誘ってまとめてという幹事役があまり得意ではありませんでした。

 

地元の友達からは才能無いからやめとけ!って何度も言われた経験あります(笑)

 

そんな私でも年に何回か会を主催しています。

 

だから絶対に出来ますよ!

 

読んでいただき有難う御座いました。

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