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こんにちは!

 

畳職人の樋口です。

 

当然ですが・・・・

 

不思議ですよね。社会って。

 

将来に悩んで「これからどうしたらいいと思います?」と聞くと「そんなの自分で考えろ!」と言われ、夢や目標を語ると「お前には無理だ」「まだ若い」「意識高い系」とバカにされる。

 

「夢や目標を持て!」と言うのは社会の方なのに・・・・

 

今回はそんな不条理な社会に対してどう生きて行ったらいいのかというエッセイになります。

答えは誰も出してくれない

 

社会は不条理なもの。頭ではわかっていても、誰かが助けてくれるのではないかと期待してしまう。

 

私も最近まで人生の岐路に立ち、道に迷っていました。道に迷い悩んでいるとき、ホントに苦しかった。

 

だから誰かに助けを求めて質問するんです。

 

「私はこれからどうしたらいいと思います?」

 

返ってくる答えは「自分で考えろ」でした。

 

そう、別に誰かに助けを求めたところで助けてくれないし、何かを得られるような回答が返ってくるわけではないのです。

 

私はその時に気がつきました。考えて迷っている時間こそが不要な時間なのだと。

 

Dell社 創業者兼CEO:マイケル・デル氏は「起業家精神の一部として、自主性、自発性は極めて重要なことだ」と発言しています。

 

おそらくそれは、行動における原理原則で「誰かに言われてやるのでは無く自らが考えてやる」すなわち人から答えなどは必要ないのです。

 

何をすればいいかわからない

 

「やりたいことがない」「何がやりたいかわからない」そんな人に紹介したい話があります。

 

それはNPOチャリティーウォーターを設立したスコット・ハリソン氏の話で、情熱とはどこからくるのかを理解するのにとても参考になるのではと思います。

 

 

スコット・ハリソン氏は28歳まで夜の世界で遊びまくっていました。薬物、ギャンブル、ポルノと真っ当な人間ではありませんでした。

 

ある時、そんな自分の生き方に嫌気がさしたスコット・ハリソン氏は180度違う世界で生きようと困った人を助けたいと考えます。

 

そこからいくつかリストアップしたボランティア団体に応募しますが、見た目からかボランティアするような人に見えず、いくつものボランティア組織に断られてしまいます。

 

そんなある時、スコット・ハリソン氏を受け入れてくる組織が見つかります。

 

それは世界中の貧困の国を周り無料で医療サービスを行う船「マーシー・シップ」

 

その船に乗せてもらうことになるんですが、そこで貧困の過酷な現状を知ることになります。それは世界中には汚染された飲料水が原因で苦しむ多くの人がいるということでした。

 

なんとかしたい!と考えた結果、世界中の多くの人に安全な水を届けると言う目標を持ちチャリティーウォーターを立ち上げます。

 

 

ここから見えるのが”情熱は後からついてくる”と言うことです。彼は何も最初から情熱を持っていたわけではありませんでした。苦しむ多くの人を自分の目で見た時、心のそこから世界を変えたいと思ったのです。

Fast alone, far together

 

if you want to go fast, go alone. if you want to go far, go together

速く進みたいなら1人で行け。遠くに行きたいならみんなで行け。

 

一人で仕事すると反対意見もないし、無駄なコミニュケーションもない。したがってスピーディーに仕事が進む。

 

ですが、一人では出来ることに限界がある。それはどんなに優秀な人でもそうだろう。一人より二人。二人より三人。仲間がいた方が自分のビジョンのその先に行くことが出来る。

 

この言葉はアフリカの諺のようですが、起業もしくわ組織の立ち上げ当初で頭にインプットしておかなければいけない文言なのではと思います。

 

メンバーが増えれば、自分の意見と合わない人が出てきて、イラっとすることもあると思いますが、自分の目指すべき目標以上に行くためには必要なの考え方なのでしょう。

失敗の後にあるもの

 

 

何かを始めることは不安、恐怖。このようにいう人がいます。

 

それは一体何を恐れてのことでしょうか。

 

おそらくは「失敗」でしょう。

 

私たちはリスクを恐れてしまいます。

 

現状を壊すことへのリスク。不安定な未来へのリスク。

 

でも失敗など沢山すればいいと私は思います。

 

エラーしなければボールが取れるようにならないのと同じように事業を行ってみて失敗してみないと正解の答えはわかりません。

 

私の尊敬するホンダ創業者本田宗一郎は「私のやった仕事で本当に成功したのは、全体のわずか1%にすぎない。99%は失敗の連続であった。」と発言しています。

 

 

あの本田宗一郎でさえ失敗ばかりを繰り返していたわけです。

 

また、Google共同創業者のラリー・ペイジ氏は「早く、大胆に進み過ぎての失敗だからいいんだ。僕は喜んでいるくらいだ。遅く進めたことで機会を逃していたらすごく怒っていたところだ」と発言しています。

 

早く大胆に進もう!!!

 

これが大きな事業を成す為の秘訣なのかもしれませんね。

 

誰かに憧れたときに人は変われる

 

「自分を変えたい」そう願うのは人のつねでしょう。でも現実は難しい。子供の頃から育った環境によって人間の価値観はある程度、決まってしまうもの。

 

難しいかもしれませんが、不可能なワケではありません。おそらくいくつか方法はあると思いますが、今回は私を含めた多くの人が賛同する概念を紹介します。

 

それは、人に憧れることです。

 

度々テレビなどでも有名人が「あの人に出会わなかったら今の自分はなかった」「あの人に憧れてマネをしてたら上手くなった」とこのように発言していますよね。

 

人間の価値観の転換は、誰かに憧れた時に起こる可能性が最も高いと思います。

 

これは余談になりますが、私自身も3人の人物に憧れ、人生が変わった一人です。簡単に紹介させていただきます。

 

一人目はウォンテッドリー創業者の仲暁子氏。仲暁子氏のTEDの動画を見て、刺激をうけ自分の人生を決める大きな指針になった。

 

二人目は小説「ハゲタカ」に出てくる鷲津政彦。これは真山仁先生が書いた架空の人物ですが、生きたお金とは何か。資本主義とは何か。強欲は悪か。日本とは。このような大きなテーマで躍動する鷲津政彦がカッコよくて学生からの憧れです。是非読んでみてください。

 

三人目はイーロン・マスクです。世界をリードする起業家であり、彼は凄まじいスピードで「生きている」ジェットコースターのような男。

 

このイーロン・マスクについては下で紹介したいと思います。

 

仲暁子氏についてはコチラの記事に書きましたので、是非ご覧ください。

↓記事はコチラ↓

イーロンマスクの野望

イーロン・マスク 「テスラモーターズ、SpaceX、ソーラーシティの夢」

引用YouTube

 

たぶん失敗するだろうと思ったけど重要なことだからやることにした

イーロン・マスク

 

イーロンマスク氏は幼少期から周りの子とは違う子供だったそうです。イーロンマスク氏の父によれば本を読むことが好きだったそうですが、ファンタジーを好んで読んでいたのではなく、知識として身につく本ばかりを読んでいたそうです。驚くことにみんながパーティで盛り上がってる時にも書斎に行って本を読んでたそうです。

考えられないですね。

 

12歳でソフトウェア『Blaster』を開発!

あのイーロン・マスクがわずか12歳で作ったゲームをプレイしてみた

 

昔に日本で流行ったインベーターみたいなゲームで、当時12歳で作ったとは思えないくらいのクオリティで驚きました。それに今と違って学ぶツールも本だけですから、エラーを起こした時の対処法なんかをどうしていたのか、聞いてみたいものです。そしてこの『Blaster』を500ドル(当時で12万5000円)で売りました。

 

24歳、イーロン・マスク『Zip2』を創業する。ここからイーロン・マスク氏は時代の最先端を走っていく。自分には夢や目標がない、そう思っている人はイーロン・マスクの野望を知るとその瞬間何かが変わるかもしれません。

 

今イーロン・マスク氏が手がけている事業は電気自動車、スペースシャトル、高速輸送計画、太陽光発電事業など世界中が注目している革新的な事業です。

 

イーロンマスク氏は今この瞬間も夢や目標を叶えるために全力で走っています。

 

『恐れ』は理にかなっていないものとして無視する。 理にかなっていたとしても、前に進むのが遅くなるからだ

イーロン・マスク

 

最後に

いかがだったでしょう。

 

エッセイ記事第一弾ということで書きたいことが纏まらず少し乱れていますが大丈夫だったですかね(笑)

 

結局何が言いたかったかというと、救ってくれと願っても誰も助けてくれないからまずは一人でやれ!プロダクトかサービスが出来たら、一人では限界があるから仲間を集めろ!

 

その前の段階で悩んでる。つまりやりたいことがわからない状態の人は情熱なんて後からついてくるから何かやれ!「自分を変えたい」って言ってる人は誰かに憧れてその人の探偵になれ!

 

偉そうな口調になりましたが、今の若い人に向けて結構大事なことだと思います。

 

最後に注意として「いつか起業しようと思ってるんだよね」とか「いつかやろうと思ってるんだよね」みたいなことを言う人がいますが、このような言葉は絶対に使わない方が良いです。ホントに嫌われますよ。

 

読んでいただきありがとうございました。

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