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樋口
初めまして。 畳職人の樋口裕介と言います。

 

まずは簡単な自己紹介から!

 

自己紹介
1992年、東京都出身。
2011年4月より京都市西京区にある沢辺畳店に修行に行く。
2012年から西脇畳敷物店が主催する未来塾に通学し、内装を学ぶ。2014年からは未来塾の主任として活動。
パルスプラザで行われた京都畳競技会において2011年度・2012年度・2013年度・2014年度で京都府知事賞:優勝をおさめる。
2014年12月に京都畳技術専門学院を卒業。2016年9月に畳製作一級技能士の資格を取得。
6年間お世話になった沢辺畳店を卒業して2017年4月から東京に戻り、フリーランスで畳と内装の職人をしながらWebサイトを開設。
2018年3月より屋号をRushArtisan(ラッシュアーチザン)として「畳の価値観を変える」を目的とした事業を開始。今に至る。

畳職人になった理由

 

私は東京生まれの東京で育ちで、小一から高校生まで野球に熱中した青春時代を過ごしました。

 

高校野球なんて素敵な青春と思われるかもしれませんが、高三の春まで大会はおろか練習試合にも出られませんでした。

 

チームメイトからは遠征試合ではなく遠足試合だと揶揄されバカにされる始末。

 

樋口
そんな私ですが春の大阪遠征で運命が変わります。

 

たった一回与えていただいたチャンスをものにしたら試合に出してもらえるようになったのです。

 

夏の最後の大会までチャンスを逃さずに決めた私は、最初で最後の背番号4をいただくことが出来ました。

 

大会では負けて甲子園は行けませんでしたが、長い野球生活を通して生きていくうえで大事なことを学びました。

 

チャンスはいつ来るかわからない。でもいつか必ず来る。それはたった一回だけのチャンス。それをモノにできるかどうかは練習が答えを出してくれる。

 

現在でも諦めそうになると勝手にこの言葉が出てきて励ましてくれます。

 

 

高校時代、勉強はほとんどしませんでした。部屋に閉じ込められてする勉強が大嫌いで、ほんと気持ち悪かったんです。

 

でも本は大好きでファンタジー系を好んで読んでいました。現実逃避ってやつですね(笑)

 

現実社会って面白い!と教えてくれたのは高校生の頃に読んだ真山仁先生の「ハゲタカ」でした。

 

ハゲタカが自分の持っていたこれまでの価値観を大きく変えたんです。

 

鷲津政彦のような男になる!と息巻き、ビジネスの世界に飛び込みたくてしょうがなかった青瓢箪の高校時代でした。

 

そんな私が高校卒業後に京都市西京区にある沢辺畳店に修行しに行きます。

 

樋口
なぜ畳か?というと畳屋だった祖父の影響です。

 

私の祖父は10代で畳屋を起業し、車も機械もない時代に自らの腕だけで会社を大きくしたカッコいい人でした。

 

カッコいいとは経歴のことではなく、祖父の人柄というか職人気質で気が強く、礼儀や筋的なことに厳しかったところです。今の時代批判を恐れて言えない人が増えましたからね。祖父のような人は少なくなったと思います。

 

そんなわけで、祖父に憧れて畳職人を志ざすことになります。

 

修行先は別に東京でもよかったのですが、せっかく畳職人になるんだったら京都だ!って思い、京都の畳組合事務所に電話し沢辺畳店を紹介してもらい畳職人の第一歩を踏み始めるわけです。

畳職人をやめてもよかった?

 

祖父に憧れて始めた畳職人の修行ですが、畳に関しては何もわからず完全素人でした。

 

当時の気持ち的には畳職人がつまらなかったら辞めて違うことしよう!ぐらいの軽い気持ちだったと思います。

 

樋口
実際やってみて本当に楽しかった。

 

モノづくりの楽しさは言葉でうまく言い表せませんが、誠意を込めて作ると結果が必ず返ってくるところだと思います。

 

一生懸命作ると完成度が高くなるし、お客様は本当に喜んでくれる。

 

喜んでいただけると頑張って作った甲斐があるなとビールが美味しいんです。

 

 

もう1つ。

 

一連の出来事でわかったことがあります。

 

それは情熱は前にあるのもではなく後からついてくるものということです。

 

面白くなかったら畳職人をやめてもいいと軽い気持ちで始めたことが、始めてみて面白い仕事だからもっと上手になりたい!お客様に喜んで欲しい!と情熱が湧いてきた。

 

もしかしたら頭の悪い私がアレコレ考えるよりも、やってみることで理解するほうが全然効率がいいのかもしれません。

 

何はともあれ10代で楽しいと思える仕事に巡り会えたのはとても幸運なことで、これから一生懸命自分の腕を磨いて頑張ろうと気合が入りました。

京都での経験は仕事だけじゃない

 

経験には大きく分けて2つあると思います。

 

樋口
仕事と遊びです。

 

私がお世話になった沢辺畳店は黄綬褒章を受賞し現代の名工にも選ばれたお店で仕事は超一流です。

 

でも超一流なのは仕事だけでなく遊びのほうも超一流でした(笑)

 

 

山形県の名酒「十四代」に福島県の名酒「飛露喜」、和歌山県の名酒「紀土」、山口県の名酒「獺祭」など日本屈指の日本酒をいつも飲ませていただき本物とは何かを教えてもらいました。

 

社長
お酒は詳しいほうがいい

 

私たち職人にとって飲み会は、仕事にも繋がる可能性が高い重要な場所。そんな大切な飲み会で何も話せない人は無能であるというしかありません。

 

お酒はコミュニケーションのネタとしても役割を果たし、雰囲気を盛り上げる道具にもなることを学びました。

 

職人はみんなお酒が好きやから知っときや

 

有難いことに日本酒だけでなく焼酎、テキーラ、バーボンなどの名だたる銘柄も飲ませてもらい勉強させていただきました。

 

 

ちなみに味は覚えていますが、飲んだその後の記憶はありません(笑)お酒は飲み過ぎ注意です・・・・。

 

東京に帰ってからはワインを勉強中です。

恩を返せる場所は競技会しかない

 

そんな沢辺畳店に恩返し?する方法は1つしかありません。

 

樋口
京都畳競技会で優勝することです。

 

京都畳競技会で優勝することは沢辺畳店の技術レベルの高さの証明になります。

 

ですが、ただ優勝しただけでは「お前の代は人数が少なかった」などの世迷言を言われるだけ。

 

上の代より速く、寸法完ぺきで文句のつけようがない形で勝たねばなりませんでした。

 

そのため仕事終わってから毎晩練習は当たり前、休日返上して励みました。

 

【畳職人/Tatami 】一級畳製作技能士|畳の作り方

 

ちなみに頑張りましたアピールではなく純粋に楽しかったからやったことです。つまらない練習だったらやってません。

 

その結果・・・・

 

 

2011年度・2012年度・2013年度・2014年度と四年連続で京都府知事賞:優勝を飾ることが出来ました。とはいえ、2014年以外はあまり満足のいく完成度ではなかったんですがね・・・。

 

競技会で競われるのは厳しい時間の中での完成度と寸法です。施工時間が短いので急ぐと荒くなってしまう。寸法にも若干の狂いが出てきてしまいます。

 

2014年は四年間もやっているだけあって焦りはほとんどなく慎重に出来たことが功を奏しました。

 

何はともあれ優勝することで少なからず恩返しが出来てよかったと思います。

人生にとっての意味とは?

 

ここから少し話が変わります。人生にとっての意味について考えてみる話です。

 

私の小学校六年間を思い出すと遊びと野球ばかりの日々でした。

 

小学校で過ごした6年間は人生にとって意味があったか?と聞かれたら正直よくわかりません。

 

同じように中学高校で六年間を思い出すと野球と遊びと少しの勉強の日々。

 

こちらも小学校と同様の答えで、人生にとって意味があったかは正直よくわかりません。

 

ですが高校卒業してからの京都で過ごした六年間は人生にとって意味があったと胸を張って言えます。

 

六年間を通して学んだ、人生にとっての意味とは?

 

樋口
現在と未来について自分の役割(存在価値)を考えること

 

人生にとっての意味って形のあるものじゃないから伝え難い。それは畳に関する技術的なことでも知識的なことでもない。

 

もっと本質的なことで自分の存在価値って何だろう?って考えるキッカケがあったことです。尊敬する小松美羽先生の言葉を借りれば自分の果たす役割とは何か?です。

 

樋口
皆さんは自分の存在価値なんて考えたことありますか?

 

もし考えたことがある、もしくわ今考えているのなら、自分がどうしたらいいかわからなくなっているサインじゃないかなと思います。

 

かつて私もそうでした。自分の道がわからなくなってしまった。

 

キッカケとなったのは、多くの人の畳に対する冷ややかな目線と言葉、畳業界の現状と将来に不安を覚え足踏みしてしまったことからです。

 

人生選択の岐路にたった23歳の私の話。

人生の岐路に立つ

 

畳の修行期間というのは約4年で終わり、2015年4月からは職人という扱いで働いていました。

 

残り2年(2017年4月)でお世話になった沢辺畳店からは卒業です。

 

それは修行期間だった時とは違って、将来的に職人としてやっていくのか、お店を持って畳屋を開業するのか多くの選択肢の中から自分の進路を考えなければいけない時期迎えていました。

 

「後継げばいいじゃん」って思った人もいると思うので説明すると私の実家は元畳屋で祖父が亡くなった時にお店も潰してしまい今は跡形もない状態になっています。

 

もし畳屋として起業するならまた一から機械も道具も揃えなくてはいけません。

 

畳の【機械・道具・材料代】は結構な費用がかかるモノで、最初にかかる設備投資を試算したら今の私ではすぐに払えないような金額でした。

 

仮に借りられたとしても、優柔不断な気持ちの中で返していけるのか正直自信がありませんでした。

 

だからといってどこかの畳屋・内装店に勤めるのは意欲が湧かず否定的でした。

 

おそらく職人さん達の仕事に貢献したいという思いと自分の技術面以外のスキルアップを望んでいたからだと思います。

 

それで悩み結局自分がどうしたいのかわからなくなって人生の選択で道に迷ってしまいました

批判から見えた何か

 

真実が扉をノックするとあなたは言う。「あっちへ行け。私は真実を探しているのだ」そして真実は去っていく

ロバート・M・パーシグ

 

畳職人の仕事をしてると「綺麗になった、ありがとう」「新しい畳は気持ちいい」という言葉をよく聞きます。

 

この仕事をしていて本当によかったと思える瞬間です。

 

たぶん多くの畳屋さんも職人さんも同じ気持ちだと思います。

 

その一方で「畳って需要なくない」「職人って儲からないよね」という否定的な言葉を投げつけられることもあります。

 

特に若い同世代の人達からよく言われた言葉です。

 

樋口
なんで知らない人にそんな事言われなきゃいけないんだ

 

と腸が煮えくり返る気持ちでしたが「喜んでくれるお客様がいるんだから関係ない」とそんな意見は無視してきました。

 

でも、もしかしたらこれも一つの意見でなのでは・・・・

 

樋口
なぜ?畳の需要が減ったのか。なぜ?職人は儲けられないのか

 

これらの言葉は何か大切なことなのかもしれないと考えるようになりました。

 

※このきっかけをくれた動画がコチラにあります。

 

記事はコチラ

需要がない、儲からない原因ってなに?

 

畳はなぜ需要がない?

 

まずは畳に関するデータから見ていく事にしました。

 

畳の需要は平成29年の現在から10年前の平成19年で1/10に減少したと言われています。

 

それにともなって国産「い草」の需要も大幅な減少となっています。

 

農林水産省の統計データによると全国のい草農家戸数の推移の変化は平成元年に8578(戸)あった農家戸数は平成28年522(戸)まで減少してしまいました。

 

▼い草について詳しくはコチラ▼

 

畳の需要の低下には、主な理由として三つあると思います。

 

日本人のスタイルの変化

 

高度経済成長の終わりとともに進んだ地域の過疎化と人口減少

 

限られた市場

 

 

江戸時代が終りを告げ明治に移り変わると日本建築から西洋建築に少しづつシフトしていきます。

 

それが加速するのは戦後の高度経済成長期、西洋建築の建売が急速に建築市場を覆います。

 

デフレに入るとマンションやアパートなどの集合住宅が人気を博し、畳の需要も低下していきました。

 

畳屋の最大の特徴は地域密着型の商売ということです。

 

言い方を変えれば地域のコミュニティで成り立つ商売と言ってもいいでしょう。

 

どちらにせよ市場は限られているので目的の変更が必要なのかもしれません。

 

 

職人はなぜ儲けられない?

 

「職人(建築業の職人)が儲けられない仕事」と思われている理由の一つに建築業界の仕組みに問題があるのではないかと思いました。

 

建築業界は、ピラミッド型になっていて多くの仲介手数料を抜いていくから職人の単価が叩かれる。

 

なので職人は安い価格でたくさんの物件数をこなさざるおえなくなる。

 

だからといって私みたいにこのような発言してしまえば仕事をもらえなくなってしまいます。

 

さらに最近はピラミッド型に拍車がかかっているように感じます。

 

特に数少ない成長市場と言われるリフォーム・リノベーション市場に相次ぎ異業種が参入してきてこれまでよりお客様と施工者が遠い距離になっていってる気がします。

 

それはお客様にとっても変なことだと思います。

 

誰だかよくわからない人が家に訪ねてきて工事して帰っていく。

 

それだったらロボットでいいじゃん!って思います。

 

せっかく街の職人を使うならお客様ともっと近い距離で仕事をしなくてはいけません。

 

▼リフォーム&リノベーションの問題点についてはコチラ▼

 

 

このような畳業界の問題点を考えた結果、自分の役割がようやくわかりました。

 

それは沢辺畳店を辞める約2ヶ月前のことです。

三歩進んで三歩下がる

 

沢辺畳店を卒業するまで2ヶ月を切ってしまいました。

 

ですが、もう悩みも不安もありません。

 

やるべきことが見つかった私のモチベーションは高かった。

 

まず問題を解決するために必要なのはインターネットだ!と思い、すぐにパソコンを購入しました。

 

ウィンドウズのパソコンは子供の頃によく使っていましたが、macは使い方がよくわからず後輩に聞きながらなんとか設定をしていきました。

 

本当はウィンドウズのデスクトップが欲しかったのですが、引っ越しがあるからめんどくさくてノートパソコンにしました。

 

最初にSNSを登録して無料ブログで情報発信しながら、HP作成をするためローカル開発環境を構築して環境を整えました。

 

久しぶりのHP作成は「デザインの教科書」と「HTML&CSS&Javascript」の本を見ながらの構築になりました。

 

中学のパソコン部以来ですが、思ったよりはスムーズに進んでいました。

 

そんなある時、VirtualBoxがアップデートを要求してきました。

 

もちろん要求に答えました。

 

ですが、その瞬間にVagrantと繋がって紐が切れたんです。

 

何回ググっても何回Teratailに聞いてもわからない。

 

とりあえずネットを見ながら初期化しようとターミナルで色々試してみました。

 

そしたら作ったデータがなぜか飛びました( ゚д゚)

 

さらに初期から入ってたソフトウェアも飛んでいきました( ゚д゚)

 

バックアップもとってない。

 

ここで学んだのは知識がない人間がターミナルをいじくりまくるのは危険ということ(T ^ T)

バックアップは絶対とっておく必要があるということ(T ^ T)。

 

さらにSNSも無料ブログもつまらないコトしか発信できず失敗に終わります( ;∀;)

結局何も進まず2ヶ月無駄にします( ;∀;)

応援してくれる人はいる

 

結局何も出来ずに沢辺畳店を卒業します。

 

東京に帰って来てからは、他の人のブログとSNSを徹底的にググって調べました。

 

あの時の失敗を生かして次こそはとツイッターとフェイスブックをはじめました。

 

樋口
よければフォローお願いいたします!!!

 

樋口裕介Facebook

樋口裕介Twitter

 

 

仕事の方は職人のフリーランスをしながらウェブサイトを構築していました。

 

現在は和室の新しいスタイルを内装から作り出すことを目的として活動しています。

 

また畳業界の発展に寄与する為、若い職人を集めて巨大なネットワークを作り、日本国内だけでなく海外に向けて情報発信をするチームを作っています。

 

樋口
興味がある方は是非連絡してください!!!お待ちしております!!!

 

そういえば「独学でサイト構築ってできるの?」と友達に聞かれますが、今の時代やる気があればお金をかけずに独学でサイト構築は出来ると思います。(CMSもありますし)

 

「ドットインストール」を使って勉強して、「Teratail」を使ってわからないことは質問してあとは、ひたすらGoogle先生に聞く。

 

でも効率がすごい悪いので問題はたくさんあります。そんな時は親戚のお兄さんに助けてもらいました。

 

そのことを通してわかったことがあります。

 

一人で出来ない時は人に助けを乞うてみること。

 

自分の知識や技術だけではどうしようもならない場合はきっとあります。

 

誰かにお願いするのは恥でもなんでもなくチームプレイを得意とする日本人の一般的な行動であると思います

 

もう1つは人との繋がりがとても大切なのだと再認識したこと。

 

何かと馬鹿にされること、貶されることが多かった私にアイデアを授けてくれたり「私に何ができる?」と聞いてくれる優しい社長さんたちとの繋がりこそ宝物であると思います。

 

人との繋がりに関してはこちらでも記事にしているのでご覧ください!

 

▼記事はコチラ▼

私の目標

 

私には目標があります。

 

和室の再構築建築業界のピラミッド型を緩和することです。

 

和室は「和」によって成り立つ部屋。

 

和とは文化と文化の融合であり自然物と人工物の融合です。

 

文化と自然と人工物が融合した空間こそ和室。

 

その和室の象徴的存在が「畳」です。

 

そう考えると畳も和室も再構築が可能であり世界に発信できるような日本の新しい文化を作ることができると信じています。

 

もう1つは建築業界のピラミッド型を壊してもっとユーザーと施工者が近い距離で家づくりができる環境を作ること。

 

そっちの方がもっと創造力豊かで、なおかつ安い価格で家づくりが出来ると信じています。

 

それには職人業界にインターネットがもっと普及しウェブサービスを使ってもらわなければなりません。

 

今まで職人の世界はインターネットを必要としてこなかったため、彼らにインターネットが必要だ!と思ってもらえるような情報を提供するWEBサービスは必須だと思いました。

 

また、個人での情報発信よりネットワークでチームを組み発信した方が大きな発信力になると考えRushArtisan(ラッシュアーチザン)を立ち上げました。

 

一緒に発信していきたいという方は畳職人でなくても大歓迎です。お問い合わせを心よりお待ちしております。

最後に

いかがだったでしょう。

 

三歩進んで三歩下がる。

 

失敗ばかりを繰り返す私ですが、ここ最近は少しづつ前に進んでいる感じがします。

 

それも全て人との出会いのおかげです。

 

人が人を紹介してくれてこのような言葉をかけてくれます。

 

「私に何ができる?」

 

この一言は私の心を鼓舞する一番の言葉になっています。

 

私もこの言葉をかけてくれた方達のような人になりたい。今はそう思います。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

ご意見・ご要望などありましたらお問い合わせ・ツイッターのダイレクトメッセージ・フェイスブックからお待ちしております。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

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