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樋口裕介
こんにちは!樋口です!

 

皆さんは今、やりたいことがありますか?

 

もしくは、これからやってみたいことはありますか?

 

あるならそれは素敵なことです!

 

大変な苦労はあるでしょうがぜひ頑張っていただきたい!!!と思います。

 

では・・・・

 

やりたいことがわからない

 

やりたいことがわからない人はどうやってやりたいことを見つけたらいいのでしょうか。

 

今回は好きなことを見つける3つの方法をご紹介します。

 

趣味を見つけたい!好きな仕事を見つけたい!やりたいことを見つけたい!

 

との悩みを抱えている方に読んでいただきたい記事になります。

 

この記事でわかること
・まずはやってみることの重要性
・男女の趣味の作り方
・時代の変化を楽しむ

情熱は前にあるものじゃなく、後ろからついてくるもの

 

情熱は前にありません。やってみた先に後ろからついてくるものです。だから、やらないことはもったいないことです。まずはやってみましょう。答えもその後についてきます。

 

友達
お前はやりたいことがあっていいよな〜。俺やってみたいことなんかないよ。

 

樋口裕介
何か興味ないの?

 

友達
あるけど・・・・。そんなに詳しくないし・・・・。無理だよ。

 

 

樋口裕介
もったいない・・・・。

 

 

これは私と友達の会話です。

 

この会話を聞いて皆さんはどう思いますか?

 

私はすごく「もったいない」と思いました。

 

だって、興味があるのにそんなに詳しくないからという理由で諦めるなんて人生損じゃないですか!

 

もし今詳しくないならこれからめっちゃ詳しくなればいいだけ。やりながら学んでいけばいいと思います。

 

石橋は叩いて渡れという考え方

石橋は叩いて渡るとは、用心の上にさらに用心を重ねて物事を行うこと。

 

慎重に行動することは決して悪いことではありません。ですが、渡ってみなければわからないことを考えるのは時間の無駄でしかありません。

 

私は子供の頃から考えて行動する子ではありませんでした。

 

考えても馬鹿なので、やってしまった方が早く答えが見つかると思っていたからです。

 

そんなんですから私の父はよく

 

もっと考えてから行動しろ!

 

と私にしょっちゅう怒っていました。

 

慎重に行動しない私にイライラしたのでしょう。でも学生の頃の行動なんて大概、石橋ですよ。

 

相当高いリスクをおってチャレンジしたわけでもなく、「やってみたいな」と思ったちょっとしたことにチャレンジしただけです。

 

大人になって気がついたのですが、父のイライラは慎重な人が多い日本社会、そのものだと思います

 

日本社会も新しいチャレンジの話題が出るとすぐ否定する学者やジャーナリストが出てきて何か愚痴りたい民衆を誘導してチャレンジャーを批判します。

 

学者やジャーナリストは今の現状から変化することを恐れ、民衆は自分の知らない人が知らない領域でチャレンジすることが許せないのです。

 

石橋は叩いて渡る

 

「慎重居士」は決して悪い言葉ではないと私は思いますが、今の日本社会では叩かずに渡ることを推奨していくべきだと思います。

 

畳職人をやめようと思ってた?

私の話になりますが、何も最初から畳の仕事が好きで始めたわけではありません。

 

私も当時高校生ですから畳の仕事について「つまらなかったらやめて違うことしよう」くらいに考えていました。

 

実際畳の仕事をしてみて、楽しかったから辞めずに続けられたわけです。

 

ここで重要なのは楽しいかどうかはやってみなければわからないということです。

 

何かやってみたいこと、好きなことを探す時まずやってみることが一番大事だと私は思います。

 

もし、私が慎重居士で冷静に考えていたら畳の業界には入ってなかったかもしれません。そうだったら今頃私は何をしていたのか。夢もなく、目標もなく、ただ時間を過ごしていたと思います。

 

情熱は前にあるものじゃなく、後からついてくるもの

 

何をやればいいかわからないと悩んでいる人がいたら、この言葉を教えてあげたい。

 

男性は収集家、女性は妄想家

 

男性は物を集めることが好き。女性は妄想して楽しむことが好き。これらから趣味を考えればいい。

 

趣味のメカニズムは凄く単純。

 

男性は物を集める、つまりコレクター。女性は妄想して楽しむ、妄想家。

 

どうやって趣味を作る⁇(ㆀ˘・з・˘)と悩んでいる人は、まず好きな物を集めてみる、もしくは妄想で楽しめる作品を探してみることから始めればいいと思います。

 

男性は収集家

ホンマでっか⁉︎でお馴染みのテレンス・リー氏曰く「男性の収集癖は古代からあった」らしく、昔は武器をコレクションしていたそう。

 

物が溢れてくるとコレクションも人それぞれになっていきます。

 

子供の頃は昆虫やフィギュアに車の模型、ガンプラ、遊戯王カードなど。

 

大人になるとゴルフクラブやカメラにギター(楽器)など。

 

金持ちになると絵画や骨董品(古美術)、金やダイヤモンド(宝石)を集めている人もいます。

 

他にもお金や株、不動産物件、仮想通貨も人間の収集癖の一つでしょう。

 

最近では、ネット空間にいるキャラクターを集めるスマホゲームが人気を博していることを考えるとリアルな物でなくても収集癖は起こることがわかります。

 

そうであれば、まずは手の出しやすいスマホゲームから始めてみるのもいいかもしれません。

 

ちなみに私は本をよく買うのですが、文庫本ではなく、単行本で購入します。

 

単行本の方が値段が高く大きいので持ち運びしにくいデメリットがあるのですが、本棚に仕舞うとインテリアとして美しいという理由で単行本を購入してます。

 

女性は妄想家

女性のための恋愛研究所「恋 LABO」が20〜40代の女性500名にアンケートを行った結果、「男性と一緒に過ごす理想の恋愛シチュエーションをイメージすること」という妄想の定義を伝えた上で「あなたは“妄想”することはありますか?」とたずねると、「ある」という人は 68%もいました。

 

皆さん妄想ってしますか?していないのなら是非ともオススメです。お金がかからず楽しめる、素晴らしい人間の能力こそが妄想です。

 

「妄想しているやつはキモい」なんていう社会的風潮に負けてはいけません。妄想を否定する人は幸福を下げてしまう悲しい人たちだと思ってください。

 

そうです。人間は、ただ妄想はするだけで幸福指数を上げることが可能なのです。

 

学術誌「Applied Research in Quality of Life」に掲載された論文によると、幸せの絶頂は、休暇の計画を立てている段階で訪れるとか。つまり、人は実際の休暇中よりも、その計画を立てているときのほうがもっと幸せを感じている

 

実際に旅行行くより、計画を立ててる時の方が楽しい。皆さんも一度くらい経験があるのではないでしょうか。

 

旅行じゃなくてもデートや同窓会など、実際行くより行く前の方が色々考えて楽しいですよね。

 

人間は妄想する生き物である

 

妄想は思考の一つ。思考は人間の成長を支えてきた部分、幸せを生み出してきた部分です。

 

妄想する奴は気持ち悪い!なんて考え方は捨てましょう。

 

では妄想について偏見が取れたら、なぜ女性なのかについて説明したいと思います。

 

人間は妄想する生き物なのだから男性も当てはまるはず。もちろん男性も妄想する生き物です。ただ女性の妄想の方がクリエイティビティが高いので女性は妄想家と言いました。

 

女性にとって“妄想”は、非日常的な恋愛シチュエーションを楽しむ時間。実際に「“妄想”の内容」を自由回答形式で答えてもらうと、「以前交際していた相手といまも続いていたらどうなっているか」(大分県・38歳)、「好きな芸能人が、自分の職場に就職したら、毎日楽しくて仕方がないなーっていう妄想」 (富山県・34 歳)、「俺様な王侯貴族に略奪婚される(笑)」(大阪府・23 歳)といったように、その内容は様々でしたが、いずれも非現実の恋愛シチュエーションを楽しんでいるようです。

 

最近ではBL(ボーイズラブ)と呼ばれる男性同士の恋愛が若い女性の間で人気を集めています。

 

とはいえ、浅はかな男性同士の恋愛というわけではなく、「心の交流や葛藤と共にあるセックス」でなければ、支持されないとのこと。

 

正直、自分で書いて何言ってるのかわかりませんが、女性の心を捉えて妄想を描き膨らますものであるのは間違いないです。

 

興味が湧いた方は是非調べてみて下さい。

 

全てのものに興味をもつ

 

いつもの見慣れた景色。でももしかしたら昨日とは違う景色かもしれません。少し意識を集中して周りを観察してみて下さい。”いつもの見慣れた景色”が全く違って見えます。

 

世の中は退屈でつまらない

 

皆さんはこの世界はつまらない退屈なものだと思いますか?

 

もし、そう思っているなら自分からの世界の見方がとても狭いのではないかと思います。

 

日本には四季があり、季節によって葉の色は全く違います。すると目から映る情景もまた違って見えます。虫の音も、人の動きも、決して単調なものではありません。

 

いつも歩く道で意識して周りを見て下さい。昨日までとの違いを発見できると思います。

 

そういった自然界で起きている現象に目を向けるのも退屈でつまらない世界を楽しむ一つの方法なのではと思います。

 

世界は凄いスピードで変わっている

皆さんも日々ニュースを見ていることと思います。

 

どうですか。世界は凄いスピードで変わっているように感じますか?

 

もし、変わっている感じがしないのなら世界を見ていないのかもしれません。

 

たった10年前、誰もスマホなんか持っていなかった。買い物も店舗が当たり前だった。お金を稼ぐことはイコールで物を作ることでした。

 

それから10年後、皆んながスマホを持って街を歩いてます。買い物もAmazonか楽天です。その結果、情報こそがお金を稼ぐ一番の方法なんて言われています。

 

そしてこれから、AIが人間の頭脳の代わりをし、ロボットが人間の労働の代わりをするなんて言われています。

 

そんな夢みたいなこと起こるわけないという人がいる一方でGoogleやFacebook、Amazonなど世界的企業は着々と準備を進めています。

 

ちなみに建築業界ではGoogleの子会社がAIによる設計を完成させ、3Dプリンターによる家づくりを初めています。

 

それらが世界のスタンダードになるには、まだ時間がかかるかもしれませんが、スマホやECサイトのように急速に普及することだって十分考えられるわけです。

 

つまり私が言いたいのは全ての人を対象に過渡期にいるということ。それを理解した上で行動していくことが重要だということです。

 

今回のテーマは「やりたいことがわからない人へ。好きなことを見つける方法。」ということでしたが、急速に進む時代の変化を感じたら自分のやりたいことも見つかってくるのではないかと思います。

 

車が空を飛び、気軽に宇宙旅行が楽しめる時代になったのだから。

 

最後に

 

いかがだったでしょう。

 

やりたいこと、好きなことは見つけられそうですか?

 

先述でも述べましたが、「やりたいけど自分には無理」が一番勿体無いことだと私は思います。

 

そんなこと言ってリスクをおって失敗した時、責任取れるのか!?と批判されそうですが、逆にリスクを負わない人生って何ですか?

 

人間の使命である子孫を残すということだって女の人は命がけです。人が生きることにリスクは憑き物。大小はあっても必ずリスクは背負っている。

 

あなたが恐れているのはリスクではなく周りからの否定的な意見じゃないのですか?批判を恐れていたって前には進みませんよ。

 

やりたいこと、好きなことがあったら批判なんか関係なしにやってほしいと思います。

 

 

読んでいただきありがとうございます。

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