【時短】ブログを速く書くコツとは?|スラスラ書けるブログの書き方

 

皆さん、こんにちは!畳製作一級技能士の樋口です。今回は、ブログを速く書くコツとは?スラスラ書けるブログの書き方を紹介します。

 

ブログを速く書くコツとは?

 

ブログはオワコンなんて言われていますが、情報は拡散出来るし、ネットからの集客も出来る一石二鳥のマーケティングとして大変効果的なやり方だと私は思います。

 

ただ、「ブログ書くのが苦手」「ブログ書くのに時間が掛かってしまう」との意見はよく耳にします。そこで今回は、ブログを速くコツとは?スラスラ書けるブログの書き方を紹介します。

 

この記事が参考になって、ブログ書くのが時短出来たら嬉しいです。

 

 注意:本来、ブログをはやく書くという文章には「早い」という漢字を使います。なので、「速い」を使っているこのタイトルは日本語的には正しくありません。ただ、ブログ記事を読み進めてもらったらわかるのですが、今回は速く文字を打ち込んでいくブログの書き方なので「速い」という漢字を使用しました。間違っていても変えるつもりはありませんのでご了承ください。

 

スラスラ書けるブログの書き方

スラスラ書けるブログの書き方
①ブログタイトルを決める
②タイトルをそのまま見出しにする
③骨組みを作る

 

①ブログタイトルを決める

 

私のブログタイトルの決め方はとても単純。|(バーティカルバー)で中央を切断し、右側にメインタイトル。左側にサブタイトルを記入します

 

この時、サブタイトルは疑問系になるようにして下さい。

 

人は何か疑問を抱いてネットで検索します。例えば、「ブログを書く時間を短縮したい」「スラスラと書けるようになりたい」「ブロブに書き方があるなら教えて欲しい」。

 

よし!Google先生に聞いてみよう。となるわけです。人が疑問視している事をそのままサブタイトルにもってくる事で、アクセス数増加も狙えますし、ターゲットが定まるのでスラスラとブログが書きやすくなります

 

ただ、文字数を見てもらったらわかる通り、ブログタイトルに良いとされる32文字はオーバーしてしまう事が多々あります。注意して下さい。

 

このブログタイトルを考える作業が一番時間の掛かる作業です。この作業が終わってしまえば、後は見出しを作って骨組みを作成し、書き込んでいくだけなので超簡単です。

 

文字数で言えば2000文字〜3000文字。時間で言えば一時間ぐらいで終了します。なので、ブログタイトルは時間が掛かっても構わないので、しっかりと考えるようにしましょう

 

②タイトルをそのまま見出しにする

 

ブログタイトルが出来たらタイトルをそのまま見出しにもってきましょう。

 

私はメインタイトルを上に、サブタイトルを下にもってきます。恐らくどちらでも書き方は変わらないと思うのですが、ユーザーが読みやすいのはどちらか、わかりやすいのはどちらか考えてから決めるようにしましょう。

 

また、タイトルの内容が被ってしまう事があるかと思います。

 

そういった場合はサブタイトルを見出し3にしたり、見出しに使わないという選択をしても大丈夫です。無理ない形で骨組みを作っていく事がスラスラと書ける秘訣です。

 

③骨組みを作る

 

見出しが書けたら次は骨組みを作る作業です。

 

骨組みは画像のようにCSS(ブログに付属している入力補助)を使用して作成します。ほとんどコピペで作成できる為、難しい作業ではありません。

 

骨組みが完了したら、再びコピペをして見出し3に貼っていきます

 

 

見出し3を作成したら、一つにつき300文字ぐらいで文章を書いていきます。300文字がどれくらいかと言うとTwitterの文字数が140文字程度なので、その倍ぐらいとお考え下さい。

 

文字数が多い!と感じる人もいるかもしれませんが、ブログ書くのに慣れてきたら300文字程度簡単に書けるようになりますので、頑張って続けてみてください。

 

ちなみに、今3つのポイントで見出し3を構成しましたが、場合によっては5つや7つで構成する場合もあります。そういった時には、一つにつき文字数を減らしたり、増やしたりするなど工夫をしていくと良いでしょう。

 

ただ、文字数に囚われ過ぎるのもよくありませんから、ユーザーの為になる情報量に沿って考えていってください

 

それでは続きまして、ブログを速く書くコツを紹介します。

 

ブログを速く書くコツとは?

ブログを速く書くコツ
・文字を速く書く
・知らない事は書かない
・毎日ブログを書き続ける

 

文字を速く打つ

ブログを書くのが遅い人は、大抵文字を打つのが遅い。まずは文字を速く打てるように特訓しなければなりません。パソコンであればタイピングの練習、スマホであればフリック入力の練習が必要になります。

 

とはいえ、ただ何か適当に打ち込んでも面白くありませんし、モチベーションも上がりませんよね。そこでおすすめなのがジブリ映画を観ながらキャラクターが喋った言葉を入力していく練習方法です。

 

なぜにジブリかと言うと、他の映画だと口調が早いのに対しジブリ作品はゆっくりと喋るので、初心者にも優しい練習方法になります。それでも付いていけないという方はアンパンマンや日本むかし話、童話でも構いません。自分に合った作品を見つけて沢山練習してください。

 

目標は一時間で2000文字〜3000文字ぐらい。ブログで書けるようになったら言うことないと思います。

 

知らない事は書かない

今朝やった事を書いてください。と言われたら皆さんは簡単に書けると思います。ブログを書こうと思った際に、経験談はスラスラと速く書く事が出来るのです。逆に知らない事、もしくはよくわからない事を書いてください。と言われたら書くのに苦労すると思います。

 

それこそ何か情報を探したり、ネットや本などで調べないとキーワードも見つかりません。アフィリエイターやブログを書くのに慣れている人は、キーワードを探すのが上手なので別に良いのですが、初心者やブログを書くのに慣れていない人は、かなり大変な作業になります。

 

知らない事は書かないようにすること

 

自分の知っている事、経験した事だけを書くように徹底しましょう。その後で、慣れてきたら知らない事にも手を染めて書いていけば良いと思います。

 

初めから広げ過ぎるのは危険です。

 

毎日ブログを書き続ける

ブログを速く書く一番のコツは・・・継続して毎日ブログを書き続けることです。皆さんが忙しいのはわかります。ブログのネタに困っている気持ちもわかります。

 

ただ、ブログを速く書きたいなら毎日書き続けるしかありません。

 

書いて書いて書いて。何回も推敲し書くことでブログは自然と速く書けるようになります。遠回りこそがいちばんの近道です。ぜひ、頑張ってください。

 

以上、ブログを速く書くコツとは?スラスラ書けるブログの書き方でした。

最後に

いかがでしたか。

 

スラスラと書けるブログの方法は見つかりましたか?

 

ブログを速く書きたい方の参考になれば嬉しいです。

 

速い人だと一時間で4000文字程度書けるらしいです。この記事は2700文字程度で、一時間弱で書きました。それに比べたら滅茶苦茶遅いですが、素人なら十分な時間なのかなと私は思います。

 

参考までに頑張ってください。

 

読んでいただきありがとうございました。

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