・リビングに置き畳はナシ?アリ?
・リビングに置き畳をおくデメリットは?

 

リビングに大人気の置き畳。多くのお客様に喜びの声を頂いております。これからも品質の良い置き畳を製造販売、紹介していきますので、宜しくお願い致します。

 

さて、そんな人気の置き畳ですが、リビングに置くと嫌〜なデメリットがあることはご存知ですか?知らないという方のために今回は、リビングに置き畳はナシ?リビングに置き畳を敷くデメリットを紹介します。

 

リビングに置き畳を敷こうかな、リビングに置き畳を敷くデメリットは何かなと気になっている方の参考になれば幸いです。

リビングに置き畳はナシ?

 

リビングに置き畳を敷くのはナシなのか、アリなのか。

最初に結論から言ってしまえば、リビングに置き畳を敷くのはアリだと私は思います。

置き畳はおしゃれで可愛いカラーが多数あります

 

 

 

 

 

 

別に和風リビングで無くても空間デザインがマッチするので、どんなお部屋でも可愛くおしゃれになることでしょう。

 

また、置き畳は薄くて軽い。女性でも簡単に持ち上げることができるので、掃除するときもラクラク持ち上げながら掃除をすることが可能です。

 

ジョイントマットのようにベタつく心配もありませんし、プレイマットのように変な匂いがすることもありません。

 

小さい子供からお年寄りまで幅広い層に安心してお使いいただける。それが置き畳なのです。

 

とはいえ、リビングに置き畳を敷くデメリットはあります。畳職人としては言いたくありませんが・・・。正直に紹介したいと思います。

リビングに置き畳を敷くデメリット

リビングに置き畳を敷くデメリット
・置き畳の隙間に埃がたまる
・置き畳がズレる
・置き畳は耐久性に難がある?
・置き畳は値段が高い

 

置き畳の隙間に埃がたまる

 

リビングに置き畳を敷くデメリットは、置き畳の隙間に埃がたまることです。敷きこむタイプの畳であれば、畳との間に隙間はできませんが、置き畳の場合は畳と畳の間に隙間ができてしまいます。

 

この隙間に埃がたまってしまうのです。

 

もちろん、置き畳を持ち上げて毎日掃除をすればいい話ではあります。でも、忙しい皆さまはそんなことできませんよね。そう考えると置き畳の隙間の埃は厄介なのかなと思います。

 

ちなみに余談ですが、ジョイントマットのジョイントする部分にも埃がたまりますし、プレイマットのつなぎ部分にも埃はたまります

 

どんな商品を購入するにしても掃除はこまめにした方がいいです。

 

置き畳がズレる

 

リビングに置き畳を敷くデメリットは、置き畳がズレてしまうことです。

 

リビングに置き畳を敷くということは使用頻度が多いですよね。歩いたり、座ったり、寝転んだり、体操したり、ストレッチしたり、色々とお使いになることだと思います。

 

置き畳は薄くて軽いのが特徴ですから、使い方によっては置き畳がズレてしまうのが大きなデメリットです。特にお子様がいるご家庭だとなおさらズレてしまう頻度は多くなります。

 

もちろん、置き畳もズレないように滑り止めシートを付けたり、ジョイントしたりとズレ対策は講じています。とは言え、フローリングとの相性次第では効果が十分に発揮されない場合も残念ながらあるのです。

 

▼置き畳のズレ対策はこちら:置き畳の段差が気になる?つまづき防止に人気おすすめ置き畳外枠フレーム

 

▼置き畳のズレ対策Part2:置き畳がズレる?|【床暖対応】置き畳をずれないようにする方法

 

置き畳は耐久性に難がある?

 

置き畳は耐久性に難がある?巷ではそんな噂が流れています。これは本当なのか嘘なのか。

 

畳職人が解説すると、これは何と比べるかによります。例えば従来の畳と比べて置き畳は、畳の厚さが薄いです。

 

 

置き畳の厚さは15ミリ〜30ミリ程度。一方の敷きこむタイプの畳は45ミリ〜60ミリの厚さがあります。

 

 

構造も含めて、これだけ厚さに差があれば、置き畳の耐久性は低いという話になってしまいます。

 

しかし、ジョイントマットと比べるとどうでしょう。メーカーや材質、使用環境にもよりますが、ジョイントマットの寿命は2年〜3年程度と言われています。

 

一方、置き畳は5年〜7年程度。使用環境によっては10年近くもつと言われています。つまり、一般的な敷きこむ畳と比べれば、置き畳の耐久性には難がありますが、ジョイントマットやそのへんの敷物と比べれば置き畳の耐久性は高いと言えます。

 

置き畳は値段が高い

 

リビングに敷く敷き物の中で置き畳は値段が高い!ペルシャ絨毯を除いて一番高いんじゃないか?というぐらい置き畳の値段は高いです。

 

例えば、楽天で参考にした時のジョイントマット四畳半の値段は3000円前後。一方、置き畳四畳半の値段は5万〜7万前後。安いので3万円前後です。

 

ジョイントマットのおよそ10倍以上。これは置き畳は値段が高い!と言われても仕方ないのかなと思います。

 

とは言え、置き畳は最近一般に普及した商品です。今後期待してください。

 

以上、リビングに置き畳はナシ?リビングに置き畳を敷くデメリットでした。

最後に

いかがでしたか。リビングに置き畳を敷くデメリットはわかりましたか?リビングに置き畳を買おうかなと迷っている方の参考になれば嬉しいです。

 

今回は、置き畳のデメリットについて記事にしましたが、置き畳にはもちろんメリットもたくさんあります。賛否両論どちらも聞いて購入していただけたらいいなと思います。

 

▼置き畳のメリット:置き畳の人気おすすめって何?|置き畳のメリットとデメリットを解説

 

読んでいただきありがとうございました。

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