・畳って何年で張り替えるんだろう
・畳の張り替え時期ってどれくらいだろう

 

皆さんは畳を張り替えてもうどれくらい経ちますか?5年経った!10年経った!なかには20年経った!なんて人もいるかもしれません。

 

では、本当はどれくらいで畳を張り替えたら良いのでしょうか。

 

そこで今回は、畳って何年で張り替えたら良いの?畳の張り替え時期について紹介します。畳はどれくらいで張り替えたら良いのだろうか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

畳の張り替え時期について

 

畳の張り替え時期は、上画像のように畳表が茶色く変色してきた場合。もしくは、

 

 

畳表が擦り切れてボロボロになってきた場合。

 

他にも「醤油をこぼした」「ペットがおもらしをした」「シロアリに畳を食べられた」などなど例が挙げられます。

 

では、一般的には一体どのくらい日が経てば畳がこのような姿になってしまうのかについて紹介します。

畳表の色が変わるまで

畳表の色が茶色く変色するまでの日数は、よく陽の当たる部屋で半年〜一年ほど。陽の当たらない部屋で一年〜二年ほどで黄色く変色すると言われています。

 

ただし、国産と中国産とで畳表の色の代わり具合も違いますし、陽の当たり具合によってかなり大きく変わってしまうので一概に言えないのが実情です。

 

とはいえ、三年も経てば畳表の色は黄色く変色するので裏返しを考えている方は三年〜五年の期間のうちに行うようにしましょう

畳表がボロボロになるまで

畳表がボロボロになるまでは、だいたい10年くらいと言われています。ただ、こちらも畳表のグレードや使用頻度に大きく左右される為、一概には言えません。

 

ちなみ、よく使う部屋で中国産の畳表(2×4もしくは3×6綿糸シングル)を選んだ場合、5年〜7年程度でボロボロになると言われ、国産の畳表(麻綿W)を選んだ場合は、10年〜20年程度でボロボロになると言われています。

 

ある程度の目安になるかわかりませんが、参考になれば嬉しいです。

畳がどういう状態になったら張り替えた方がいいのか

「畳の色が変色した」「畳がボロボロになった」「畳に醤油をこぼした」など、お客様それぞれのタイミングで張り替えてもらったらいいのですが、裏返しなら3年程度、畳表替えなら7年〜10年程度を目安に畳替えをして頂けたら良いのかなと思います。

 

ただ、使っていない和室であれば20年畳替えしなくても大丈夫な畳もありますし、子供が居て頻繁に暴れ回る和室であれば5年程度で畳替えが必要な畳もあります。

 

そこは畳表をよくチェックしてもらうことが大事だと思いますので、一年に一度大掃除の時期には使っていない和室の畳にも目をやるようにして頂ければ幸いです。

 

以上、畳って何年で張り替えたら良いの?畳の張り替え時期についてでした。

最後に

畳の張り替え時期は人それぞれですが、少しでも気になり出したら畳替え時期だと思います。年末前にチェックして新しい年を新しい畳で迎えられることをお勧めします。

 

読んでいただきありがとうございました。

関連キーワード
TATAMIの関連記事
  • 置き畳の段差が気になる?つまづき防止に人気おすすめ置き畳外枠フレーム
  • 【鬼滅の刃】炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助、義勇、煉獄柄の置き畳
  • 和室で寝タバコが危険な理由とは?|畳を焦がしてしまった時の対処法
  • 畳の良さは?|畳職人が語る畳のメリットを3つ紹介
  • い草の匂いが臭い原因は?|畳の匂いを消す3つの方法
  • マンションの和室って何に使ってる?マンション和室おすすめの使い方
おすすめの記事