皆さん、こんにちは!畳製作一級技能士の樋口です。今回は、怪しい経営者はこんな人達だ5選を紹介します。

 

なんかこの社長さん。すごい怪しい。

 

皆さんは交流会や経営者が主催するパーティーに参加した事はありますか?

 

私は商工会議所の交流会や知り合いの建築士さんやコンサルティング会社さんが主催する交流会またはパーティーしか参加しませんが、たまに「何だこの怪しい人は!」と思う経営者の方がいます。

 

そういった方って平気で支払いをバックれたり、紹介した人の連絡を無視したりするから困ったものです。

 

とはいえ、明らか怪しいと分かる人なら良いのですが、怪しくないそぶりをして平民を装っている経営者もいます。

 

そんな人達は見分けるのが難しいですよね。

 

そこで今回は、怪しい経営者はこんな人達だ5選を紹介します。

 

経営者が集まる交流会やパーティーによく参加する方々の参考になれば嬉しいです。

 

【社長注意報】怪しい経営者はこんな人達だ5選

 

【社長注意報】怪しい経営者はこんな人達だ5選
・「儲かりますよ」「絶対に損はしない」と言ってくる
・出会って直ぐに人を紹介してくる
・専門用語や英語を使ってワザと理解出来ないような説明をしてくる
・有名人との写真を見せてくる
・肩書きがやたらと多い

 

「儲かりますよ」「絶対に損はしない」と言ってくる

儲かる事は私が保証します。あなたは絶対に損しません。如何です?

 

皆さんはこの世に何のリスク無しに儲かる話があると思いますか?

 

絶対に損をしない投資がこの世にあると思いますか?

 

私は断言しますが、絶対にありません。

 

もし、絶対に損をしない儲かる話があると言われたら99%詐欺だと思って間違いありません。

 

お金を儲ける為には多少の犠牲はつきものなのです。

 

とはいえ、多くの経営者様はリスク無しの儲かる話なんて無い事を頭では分かっているはず。

 

しかし、『M資金』を始め未だに多くの経営者たちが騙され続けています。

 

M資金(エムしきん)とは、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が占領下の日本で接収した財産などを基に、現在も極秘に運用されていると噂される秘密資金である。Mは、GHQ経済科学局の第2代局長であった少将ウィリアム・マーカットの頭文字とするのが定説となっている。その他にマッカーサー、MSA協定、フリーメーソン (Freemason) などの頭文字とする説などがある。M資金の存在が公的に確認された事は一度もない。1952年に日本政府が、GHQが接収した資金を全額返金した事を明らかにしている。このため、公式にはM資金は架空の存在として扱われ、実在性は全く無いとされている。にもかかわらず、M資金をふくむ様々な秘密資金を詐欺で語る手口が存在し、著名な企業や実業家がこの詐欺に遭い、自殺者まで出したことで一般人の間でも有名になった。過去にはその被害を企業の不祥事としてフィクサーがぶち上げるケースもあった。逆に報道により実態をうやむやにするケースもあった

 

一体どうしてなのか。

 

その理由の一つは、知り合いからの紹介があると思います。

 

信頼している方からの紹介であれば大丈夫だろう。心の中にあったはずの抵抗感が信頼できる方からの紹介で揺らぐ事はよくあります。

 

その人物がどんな人物なのか。自分で確かめもせず信頼できる方からの情報だけで判断してしまい詐欺に合うというケースが多いのです。

 

信頼している人だって人間です。間違えて変な人を紹介してしまう事もあります。

 

他人を信用するな!とは言いませんが、必ずご自分で確かめて判断される事をお勧めします

 

出会って直ぐに人を紹介してくる

近所のおばちゃんや八百屋のおばあちゃんなら「この子畳屋さん何だって!あんたの家の畳替えてあげなさいよ!」と言って紹介してくれるのは分かります。

 

しかし、経営者で出会ったその日に「畳と繋がれる人がいるので今度紹介させて下さい」って凄く不自然ですよね。

 

そんな都合良く畳と繋がれる人がいますか?

 

普通はいませんよね。(クロス屋さんとか大工さんなら居そうだけど)

 

貴方が何かしらに利用される可能性は非常に高いです。

 

とはいえ、本当にたまたま畳屋を探していたケースも考えられます。

 

この場合、警戒し過ぎるとビジネスチャンスを逃すことになりますよね。

 

じゃあ警戒しちゃダメじゃん

 

いやいや。警戒して悪い事はありません。

 

無論、警戒しているのがモロバレするような態度はとってはいけませんが、絶対に警戒して会った方が良いです。

 

警戒を解くのは仕事をしてお金を頂いた後で、十分間に合います。

 

専門用語や英語を使ってワザと理解出来ないような説明をしてくる

畳を作って売っています

 

私のビジネスの紹介はめちゃくちゃシンプルだし、子供からお年寄りまでどんなビジネスをしているか一言で伝わります。

 

一般的に考えれば、どんなビジネスをしているのか一言で伝わるもので無ければいけませんよね。

 

理解出来ない物を購入させようとするのは、詐欺紛いの営業とほぼ同じです。(不必要なものを買わせようとする手口)

 

特にIT業界にはソレが多いように思えます。

 

ITソリューションって具体的にITの何の問題解決だよ!って思うし、ホームページの保守って何の保守だよ!WebサービスとかECサイトじゃないんだから保守する必要ねーだろ!って思います。

 

無論、比較的新しい業界だから此方側の知識が追いついていない部分があるのは認めます。

 

とはいえ、もしそうなら図にして説明するとか、動画にして教えるとか何でも方法はありますよね?

 

ソレをしないで「うちの会社に全て任してくれれば大丈夫です」的な営業は、あまり親切とは思えません。

 

ただ、新しい技術を使ったビジネスに関しては一部例外があります。

 

例えばチームラボ。

 

彼らのビジネスを口で説明するのって難しいですよね。

 

映像を見させてもらえれば良いのですが、そうでない場合は何をやってるのかよく分かりません。(プロジェクションマッピングと何が違うのか未だに分かっていない私)

 

そういった例外以外は基本怪しいので注意が必要です。

 

有名人との写真を見せてくる

初対面で有名人との写真を見せてくる経営者は大体怪しい人です。

 

これは詐欺を行う者がよく使う手口で、有名人との2ショット写真を見せて「知り合いだ」とか「彼も私のビジネスに協力してくれている」とか言って相手を信用させる手法です。

 

私の知り合いも仮想通貨ビジネスで騙されそうになった事があり、その友達曰くテレビにも出ているような芸能人の写真を見せられたから信用してしまったと言っていました。(結果、お金は払っていないので被害は出ていない。今は捕まったのか忽然と姿を消したらしい)

 

確かにそんな写真如きで信用する経営者も経営者ですが、悪いのは騙そうとする詐欺師経営者です。

 

見つけたらすぐにSNSで注意喚起する必要があります。

 

悪の根源を根絶やしにしましょう。

 

肩書きがやたらと多い

この記事をご覧の皆さまはどれくらい肩書きがありますか?

 

一般的には一つや二つ程度ではないでしょうか。

 

しかし、世の中には肩書きがやたら多い経営者がいます。

 

最近、金銭問題で話題になっているフードアナリストを名乗るコンサルティング会社社長の肩書きは18個もあるそうで、見ただけでも嘘くさいと思ってしまいました。

 

多動の生き方が流行っている時代だからこそ、お客様の事を考えて商売できるのに絞るべきだと私は思います。

 

それが二つなのか三つなのか四つなのか知りません。個人差がありますからね。

 

ただ、薄っぺらい肩書きぶら下げて人の信用を得ようとするのは、怪しい詐欺師だと私は思います。

 

もしそういう人に出会ったら皆様も気をつけて下さい。

 

以上、怪しい経営者はこんな人達だ5選でした。

最後に

いかがでしたか。

 

怪しい経営者は分かりましたか?

 

交流会やパーティーに行く際の参考になれば幸いです。

 

人の繋がりは間違いなくビジネスを発展させます。

 

だからこそ、人との出会いを大切にする経営者が狙われるのです。

 

人を大切にするのは良い事ですが、出会ったばかりの人を信用するのは、時間を経てからで良いのではないでしょうか。

 

私はそう思います。

 

読んでいただきありがとうございました。

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