皆さん、こんにちは!畳製作一級技能士の樋口です。今回はビジネス本は読むべき?ビジネス書の読み方を紹介します。

ビジネス本は読むべき?

 

皆さんはビジネス本を読んでいますか?

 

私はビジネス本という括りが本の中でもっと苦手なジャンルなので、月に一冊読むか読まないか程度です。

 

すくな!

 

読書量は人と比べるものではありませんが、ツイッターを見ていると一ヶ月で10冊ぐらい読んでいる方や一日一冊読んでいるという猛者までいます。

 

どうやらその多くはフリーランサーや経営者など、自分で事業を行なっている方達のようで、ビジネスに関する情報が一般の人たちより必要なのだと思います。

 

とは言え、そこまで沢山のビジネス本を読むべきでしょうか・・・。沢山読めばそれだけビジネスに役に立つのでしょうか。

 

そこで今回は、ビジネス本は読むべき?ビジネス書の読み方の話をします。

 

ビジネス本は読むべきか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

 

ビジネス本は読むべき?

 

答え 読むべき

 

そもそもビジネス本とは何か?

 

言葉の通り、仕事本の事でその中には営業に関する事やマーケティングに関する事、経営に関する事、人事に関する事、経済に関する事などがあります。

 

最近は自己啓発本や起業家の足跡や随筆、未来を予測する本なども含まれるようです。

 

これらは今現在直接関係しない知識であってもいつか仕事に役立つかもしれない確率は非常に高いです。だから知っておいて損は無いのかなと私は思います。

 

とは言え、何を読むべきか。ビジネス本はどれくらいの量を読めば良いのか。どれくらいビジネス本にお金を使えば良いのか。よくわかりませんよね。

 

そこで、ビジネス本の読み方について考えてみたいと思います。

 

ビジネス書の読み方

大事な事なので先に言いますが、世に出回っているビジネス書の中身の多くは、ググれば出てくる情報ばかりになってしまっています。

 

また、外国人が書いた本や何年か前に出た有名なビジネス書をパクっている内容の本、ネットの情報を集めて本にしている(またはネットの情報を応用して自分に置き換えて本にしている)方達もいます。

 

つまりこう言った情報はネットを探せば出てくるわけだから、わざわざお金を出してまで買う必要も無いし、読む時間も勿体無いと思います。

 

選ぶのであれば、なるべくネットに出回っていないであろうビジネス本を選ぶべきです。

 

ただ、買う価値の無い本であっても購入してツイッターに「読んだ」と画像付きで投稿すると稀に作家がリツイートしてくれたり、コメントをしてくれます。

 

これは素直に嬉しいし、広告代わりと言っては言い過ぎかもしれませんが、多少宣伝になるので無意味では無い場合もあります。

 

情報の価値ではなく、違う意味での価値があるというわけですね。

 

では、どうすればネットに出回っているか、出回っていないか判断できるのか。

 

ビジネス書の目次を見てもらえばだいたい検討がつきますが、基本テレビに出てよく喋る作家のビジネス書は情報の価値が低い事が多いです。

 

立ち読み程度で十分な情報量だと思います。

 

次にどれくらいの量を読むのかの話をします。

 

私が思うに何冊の本を読むべきかでは無く、一冊を読んでどれくらいの情報を得られるかだと思います。

 

沢山の本を読んで沢山の情報を得られるのであれば、それに越した事はありません。

 

ただ、皆んなが皆んな速読+読解+産出が出来るとは限りません。

 

自分に見合った読書量で正確に情報を抜き取る事の方が何倍も重要だと思います。

 

なので私はいくら少ないと言われても一ヶ月一冊位しか読まないです。まぁビジネス書は!ですが。

 

では、最後にビジネス書にどれくらいお金をかけたらいいのか紹介します。

 

某芸能人の方は一ヶ月で10万近く本代に使うと公言されています。(ビジネス本だけでなく学術書なども含まれると思う)

 

活字中毒者かコレクターの何方でしょうね。

 

そこまでお金を使わなくても一ヶ月5千円〜1万円位本代に使うという方は割と多いのではないでしょうか。

 

もちろん、どれくらいでも好きに使ったら良いのですが、私はまず購入する前に図書館で読む事をおすすめします。

 

新刊は手に入りませんが、貸し出しは無料だし、ビジネス書も割と多く蔵書しています。

 

ビジネス書って当たり外れが激しいので、やはり最初に借りて面白かったら購入するという方が無駄を無くせて合理的です。

 

ただ、ビジネス書って新しい知識が一つ重要なポイントだから読むなら早い方が良いのは間違いありません。

 

思考系のビジネス書なら図書館、情報系のビジネス書なら本屋で立ち読み、面白かったら購入が一番じゃないでしょうか。

 

以上、ビジネス書の読み方でした。

 

最後に

 

自分で畳業を始めるまでビジネス書なんて一冊も読んだ事がありませんでした。

 

初めて読んだのがドイツ人ジャーナリストのウルリケ・ヘルマン氏が書いた資本の世界史という本です。

 

自分でビジネスやるなら資本の世界史くらい知っておこうかなって思ったのがきっかけでした。

 

資本主義の始まりから資本主義の誤り資本の危機まで明瞭に解説してある様は、私のような無知な人間にも理解できる誠に面白い本でした。

 

これはおすすめです。

 

読んで頂きありがとうございました。

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