職人の昼休憩って何時から何時まで?建設現場と工場の休憩時間の違い

 

・職人の昼休憩って何時から何時まで?
・建設現場と工場の休憩時間の違いについて教えて!

 

皆さん、こんにちは!畳職人の樋口です。今回は職人の昼休憩って何時から何時まで?建設現場と工場の休憩時間の違いについて紹介します。

 

職人の昼休憩って何時?現場と工場で休憩時間って違うの?について答えていけたらと思います。

職人の昼休憩って何時から何時まで?

 

職人の昼休憩は12時〜13時までの1時間です。ただ、これは一般的な昼休憩時間であって、昼時の混雑を避ける為、11時30分〜12時30分までにしている会社もあれば、13時〜14時にしている会社もあるそうです。

 

昼食を外で食べたい方は有難いですね。

 

 

職人は食べるのが異常に速いですからお昼休憩も時間が余ります。そういった場合には皆さんお昼寝をして過ごす方が多いです。

 

▼お昼寝におすすめのグッズ:【現場のお昼寝】職人の仮眠にはこれがおすすめ!快眠アイテム6選

 

ちなみに職人の休憩時間は昼休憩以外にもあります。主に10時と15時。10分〜15分間ぐらい休憩時間となっており、コーヒー飲んだり、タバコ吸ったり、おやつ食べたりと個々が自由に過ごしています。

 

 

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ただし、建設現場で働く職人と工場で働く職人では休憩時間に違いもあります。

建設現場と工場の休憩時間の違い

 

建設現場と工場の休憩時間の違いを一言で言えば、スケジュール通りに事が進むか進まないかです

 

工場で働く職人は基本的にスケジュール通りに仕事が進んで行きます。もちろん何か不具合が生じた際、段取り通りいかないこともありますが、休憩時間はほとんど決まった時間にとられています。

 

しかし、建設現場などで働く職人はスケジュール通りにいかないことが多々あります。

 

これは段取りが悪いという問題だけではなくて、現場で起きてしまう様々な予期せぬ問題、元請けからの無茶な注文に応えるなどの理由から、どうしてもスケジュール通りにならないのです。

 

昼休憩が12時から13時と決められていても、現場によっては15時にお昼ご飯を食べたり、下手すれば昼休憩ナシでお昼ご飯が食べられない現場もあります。

 

 

現場で働く職人さん達からすれば腹が立ちますよね。職人さん達はその怒りをよく現場監督や元請け会社に向けていますが、私個人的にはお客様が一番悪いと思います。

 

値段は安くやってくれ!納期は早くしてくれ!ここ近年、ブラック客が本当に増加したように感じます。私が知る限り、日本の職人さんはスピードも技術もものすごく高いと思います。(建設現場で働く職人さん以外も)

 

 

値段安くやってくれ!は、大きい物件なら仕方ない部分もありますが、納期早くしてくれ!は十分早くやってるんだから黙っとけ!と正直思います。

 

もちろん現場監督や元請け会社の段取りミスや寸法ミスもあるから一概に言えませんが、建設現場で休憩時間がちゃんととれないのは注文するお客様側にも責任がある

 

ブラック企業を生むのはブラック客であることを皆様にも知っておいてほしいです。

 

以上、職人の昼休憩って何時から何時まで?建設現場と工場の休憩時間の違いでした。

最後に|まとめ

 

職人の昼休憩って何時から何時まで?

昼休憩は12時〜13時が一般的。ただ、会社によっては11時30分〜12時30分までにしているところもあれば、13時〜14時にしている会社もある。

 

お昼休憩以外の休憩時間は?

10時と15時が一般的。コーヒー飲んだり、タバコ吸ったり、おやつ食べたりしてます。

 

建設現場と工場の休憩時間の違いは?

スケジュールにいくか、いかないかの違い。建設現場はスケジュール通りにいかないことが多い。だから休憩時間にバラツキがあるし、昼休憩がとれない日もある。

 

いかがでしたか。参考になったでしょうか。

 

ちなみにですが、樋口畳商店のお昼休憩時間は決まっていません。その日仕事なども多いですし、その日によって仕事内容が異なります。ただ、12時くらいにはお腹が空くのでそれぐらいにはお昼時間つくってご飯食べたいなと思います。

 

読んでいただきありがとうございました。

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