【別れるのが悲しい】別れの季節に贈る言葉

 

 

あなたは大切な人との別れを経験したことはありますか?

 

人生とは別れの連続です。大切な友との別れ、愛する人との別れ、尊敬する師との別れ、大好きな人々との別れ。そんな別れを繰り返して少しずつ成長していきます。

 

私も沢山の別れを経験してきました。高校卒業して京都に行った時、京都で出会った先輩達や同期、後輩が故郷に帰る時、私が東京に帰る時など、これからも一生大切な人たちとの別れを繰り返していくのだろうと思います。

 

でも、寂しいですよね。今でもふと思い出す事があります。懐かしい京都で過ごした日々を。友と酒を飲み木屋町で暴れてしまった夜を。それくらい別れは辛いものです。

 

だから、皆様に贈りたい言葉があります。

 

世界の空は繋がっている

 

これは中学校の副校長先生が仰っていた言葉です。どこか遠くへ離れても、世界の空は繋がっているから、きっといつかまた会える。そう言った意味でしょう。

 

素敵な言葉ですよね。私は別れの瞬間が訪れる度に、この言葉を思い出して胸に焼けつけています。

 

無論、この言葉でも良いのですが、ちょっと今風に変えて皆様に贈りたいと思います。

 

インターネットで繋がっている

 

今の時代、大切な人とはSNSで繋がっていますよね。寂しい、悲しいという感情は押し殺さずに伝えるべきです。繋がっているのだから『イイね』押すだけで終わってはいけません。

 

それに、そう思えば別れも少しは悲しくなくなるでしょ?

 

読んでいただきありがとうございました。

 

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