みなさん、こんにちは!畳製作一級技能士の樋口です。今回は、2019年はどうだった?今年の総括と2020年の目標を紹介します。

 

2019年も、もう終わりだね。

 

今年も残すところあと四日ですね。

 

過ぎ去ってみれば一年は早いもので、時とともに老化していく事への恐怖と移りゆく変化に泣きたくなるのは年末の恒例行事になっています。

 

ところで、皆さんは2019年どんな年でしたか?多幸の年でしたか?多難の年でしたか?どちらであれ、来年は幸せな一年になりますようお祈りしています。

 

どうか皆様に幸あれ

 

で、私はというと今年は本当に良い年でした。

 

新しい事にもチャレンジ出来たし、これまでやってきた事も継続して成果を上げられました。

 

また、良きご縁(仕事ね)にも巡り会う事ができ、仕事の垣根を超えて信頼構築できた事は本当に良かったと思います。

 

今回はその御礼を兼ねて2019年の振り返りと2020年の目標を記したいと思います。

 

文章を読むのが面倒な人はYouTube動画にもアップしているので、どうぞコチラをご覧下さい。

 

 

畳職人の今年はどうだった?|2019年の総括と2020年の抱負

 

畳職人の2019年はどうだった?今年の総括と2020年の目標

 

畳職人の2019年の総括

2019年の畳業を総括

2019年の最初は、縁無し畳からスタートしました。

 

ピンク色の可愛い縁無し畳で、お客様からも喜びの声を頂きました。

 

その後は、マンションの仕事がメインで、入れ替え工事を請け負う事が多かったです。

 

一般のお客様のご注文が増えたのは、4月を過ぎて過ごしやすい陽気になった頃からでした。

 

知り合いの方が紹介して下さり、国産表の畳替えをさせて頂きました。

 

今年の国産はとても綺麗な畳表が多く、お客様の満足度も高かったのではないかと思います。

 

また、面白い話もあって、「近所の交番から紹介された」と家に来てくれたお爺さんがいました。

 

「交番?なんで交番」と驚いたのですが、恐らくウチの祖父が畳屋をやっていた頃の地図帳を警察官がまだ使っていた為に起こった珍事件なのだと思います。

 

亡くなった祖父から仕事を貰ったような気持ちになってとても嬉しかったです。

 

2019年畳以外の建築業の総括

また、畳だけでなく建築の色々な仕事を手伝わせていただく機会にも恵まれました。

 

引越しの整理整頓からの運搬。不必要な家具の解体。家の清掃。図面書き。襖と障子の張り替え。トイレのクロス。車の内装工事(畳、襖、障子)。大工さんの手伝いなど。

 

今まで知らなかった建築の知識が増えて凄く勉強になりました。

 

やはり畳だけの世界で生きるのはとても視野を狭くしてしまう事だと改めて感じましたし、新しい世界への扉を開くことによって畳業にとってもプラスになると今年を振り返って私は確信しました。

 

また、色々な職人さん達とも繋がり親交を深める事が出来た事も良かったと思います。

 

 

2019年のブログ業の総括

マーケティングの一つとして取り入れているブログ。

 

2018年は思うように結果が出ず、何度か辞めようかと諦めかけた事もありました。

 

とはいえ、2019年もひたすら更新し、続けて来た結果、思わぬ成果を上げるようになりました。

 

2019年10月には月27,000PVを突破し、過去最高記録を更新。

 

特に畳に関する記事も好調で、今まで興味ないと思われていたコンテンツに風穴を開けられたかなと個人的には思っています。

 

しかし、11月にSSL化をした結果、検索順位は軒並み下落。今では月15,000PVにまで落ち込んでしまいました。

 

頑張って育ててきたブログが無様に落ちていく姿をただ指を咥えて見ていた私。

 

もうどうする事もできないのであれば、これまで通りブログを書き続けてもっと良い記事を生み出してやる!と今も頑張って書いています。

 

2020年の目標

2020年は置き畳や畳雑貨の販売に力を入れたいと考えています。

 

特に私の当初からの目的であった海外への販売は、今まで以上に頑張っていきたいと思います。

 

また、最近始めたYouTubeもブログ同様、継続して投稿していき登録者1000人の総視聴回数5万再生くらいを目標に頑張っていきます。

 

畳業についてはこれまで以上に手間暇こだわった畳づくりに注力し、お客様への満足度を高めていきたいと思っています。

 

来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

以上、2019年はどうだった?今年の総括と2020年の目標でした。

最後に

 

2020年はオリンピックの年ですね。

 

東京の街には世界各国から観光客や選手が来日し、お祭り騒ぎになる事が予想されます。

 

国を挙げての大きなイベントに今から胸を高鳴らせている方も多いのではないでしょうか。

 

一方、オリンピック後には大きな不景気が訪れるという経済予測もあります。

 

未来を悲観的に見るのはあまり好きではありませんが、不況になる可能性はそれなりにあると私は思っています。

 

無論、畳業なんてのは景気に左右される商売です。

 

不景気の時に仕事が沢山来る商売ではありませんので、地に足をつける経営は考えないといけない事だと私は思います。

 

ただ、未来の事なんて誰にもわかりません。

 

結局、不景気にならず我が国が活性化し、経済が潤う事だって考えられます。

 

そういった何方に転ぶか分からない時に重要なのは情報です。

 

2020年は今年以上に情報をインプットしなければならないと思います。

 

最後、私のくだらない与太話にお付き合い頂きありがとうございました。

 

来年も良い年になりますように。お祈り申し上げます。

 

読んで頂きありがとうございました。

関連キーワード
プロフィールの関連記事
  • 最初に読んで欲しい人気オススメ10記事
  • どうやって仕事をもらうようになったの?|ゴミ捨てから始まった畳の起業
  • 【名刺がわりの小説10選】筆者がおすすめする小説12選
  • 【ランチ確定】職人のお昼ご飯は「おにぎり」が最高だと思うって話
  • 30万円で買った軽トラックに乗って一年が経ちました
  • 【私と物語】小説を書く理由とは?|高校二年生の時に初めて書いた小説
おすすめの記事